示談書の書き方とひな形まとめ

示談書の書き方についてまとめました。
示談書の書き方や示談方法についてまとめました。雛形・テンプレートや例文も集めています。交通事故での困った時に役立つ情報として残します。
2019/05/20

示談書を書くための示談のおさらい

示談書を書く上で、基本的な理解が必要



示談書の書き方を調べ書くにあたって、示談についてしっかりと誤解なく理解しているかは
肝心なことと考えます。
示談の意味としては、話し合いで損害賠償の金額についてやりとりするだけではありません。
示談を通して必要な賠償を得るためとするなら、慎重に捉えていかなければなりません。
いつ起こるかわからない交通事故に対して、それから知識を勉強して、即、交渉していきます。
これは充分でしょうか。
おそらく、話にならないでしょう。

示談書の雛形や例、書き方のフォーマットを調べ得たところで、どうしても自分の頭で考え記す箇所があります。
加えて、文書の見直しや修正についても自分で見ないといけません。
あらためて基本的に正しく示談とは何かを知っているかは重要なことと思います。

以下は色々な示談についてのサイトを拾いみて、重要な点をまとめました。
示談とは、加害者が被害者に損害賠償の支払いを約束することで
そして、その一定額以外には加害者に対して、一切請求をしないといった約束をもつことです。
原則、やり直しはできません。焦らず慎重に進めなければいけません。
裁判上ではその損害賠償金を争い、互いに譲歩しあって、示談することから「和解」に分類されるそうです。


交通事故から示談の流れ



私は示談についてを知る上で、下記のサイトを読み込みました。
示談まわりの情報において、一番わかりやすく、特に優れたサイトが下記です。
示談について丁寧でわかりやすく、今後の役にたつサイトです。

交通事故における示談とは?
https://www.jicobengo.com/out-of-court/and-zidane.html

【ポイント】弁護士の検索サイトの前ページの情報ページであること


交通事故弁護士相談広場というサイトで、交通事故に遭った被害者のためのポータルサイトの1ページになっています。交通事故に強い弁護士さんを探せるようで、示談についてもその強さを証明すべく、ぎっしり書かれています。が、文章が読みやすく、丁寧です。

【ポイント】実際の交通事故の流れからの示談についてがある


示談とは何かについてを交通事故の状況をおいて、大変読みやすく、理解しやすかったです。
他のサイトと違うのは、交通事故での実際の流れにおいて、どんなタイミングで示談が必要とされ、役割をどう果たすのかが記されていることです。

【参考になったポイント】6つのタイトルに分かれており、サブタイトルでさらに細かく


示談書に関わる大カテゴリから小カテゴリへ細分化されているので、読みやすいです。文章のデザインの問題ですが、これをきちんとやられているサイトは少なく、読みにくいのはお勧めできません。こちらはその点も優れています。

【参考になったポイント】加害者についても書かれている


被害者と加害者の双方の立場においての振る舞いを書かれています。被害者は自分で連絡先を聞くや、加害者は誠意ある対応をするが、その対応とは具体的には何をするのかなどが書かれており、納得できます。ここまで書かれているサイトはないです。

示談交渉において必要以上に被害者に譲歩する必要はなくとも
過失割合を決める際でも自分の意見は譲ることなしで構えること。
もちろん誠意ある対応を完璧にした上での話ですが
これについては、しっかり記憶したいです。
おそらく加害者なれば、気後れしてしまいそうです。
ここで勉強しておき、落ち着いて対処していきたいと考えます。



posted by よりよい生活に向けて取り組む委員会 | 示談書を書くための示談のおさらい